【群馬 カフェ】酒蔵を改装した蔵カフェに行ってみた!

酒蔵の隣に蔵カフェ看板を発見!

伊香保をはじめに群馬の観光情報を独自の視点でご紹介している伊香ほっとですが、記念すべき初酒蔵!の見学を永井酒造さん(永井酒造株式会社)で終えたところ、隣に気になるお店を見つけちゃいました。

 

ジャーン! 蔵カフェ!
永井酒造さんの昔の酒蔵を改装して、カフェ(蔵カフェ)兼ショップ(新古館)にしたそう。とっても気になる!酒蔵見学後だから、頭と舌はしっかりナガイスタイル!ナガイモード!
酒蔵見学って何?と思った人は 【群馬 酒蔵巡り永井酒造で酒蔵見学をしてみた!〜前編〜 と 【群馬 酒蔵巡り永井酒造で酒蔵見学をしてみた!〜後編〜 を見てね! 永井酒造さんの酒造りへのこだわりを聞いてきましたよ。)

 

*ちょっと復習*

永井酒造さん(永井酒造株式会社)は、明治19年創業で代表銘柄は「水芭蕉」「谷川岳」。瓶内二次発酵「MIZUBASHO PURE」が話題。酒蔵見学は予約が必要です。沼田ICから車で約10分、伊香保からは約50分。

 

 

酒蔵らしさを生かしたモダンな店内

蔵カフェに入って思わず「おしゃれ〜!カッコイイ〜〜!」と叫びそうになりました。酒蔵見学に訪れた人には、絶対に寄ってほしいです。酒蔵で使っていた道具が、デザインモチーフとして活かされ、モダンに仕上がっています。レトロな雰囲気にうっとり。
カフェで提供しているメニューも酒造ならでは。永井酒造さんのある川場村のブランド米「雪ほたか」を100%使用した麹ドリンクは、ストレートや珈琲ラテ、豆乳ラテなど、嬉しい品揃え。麹は体にいいから、美容が気になる女性には嬉しいですね♪その他、デザートやご飯メニューも品揃えがユニークですよ^^

 

あ、そうそう。入口付近に理科の実験道具みたいなものがあったんだけど、仕込み水出し珈琲を淹れる道具みたい。良い雰囲気でかっこよかったなぁ。

 

 

古新館で水芭蕉と谷川岳を試飲しました!

待っていました〜!本当に待っていましたよ〜!酒蔵見学でたくさんお勉強してきたので、イメージトレーニングはバッチリ(笑)水芭蕉と谷川岳を試飲させていただきましたっ!

 

 

酒蔵を案内してくれたイケメンお兄さんが造った、純米大吟醸「谷川岳」。白の筆文字で書かれた「一意専心」は自分で書いたそう!びっくり〜上手!多彩イケメンですね〜。

 

 

川場村のブランド米「雪ほたか」で作った水芭蕉。雪ほたかは川場プラザに行った時にも目にしたんだけど、一押しのお米なんですね。

 

 

どのお酒もスキッと澄んだ印象でした

酒蔵見学の復習です。永井酒造さんの代表銘柄「水芭蕉」軟質米を原材料としふくらみのある柔らかい味「谷川岳」硬質米淡麗型
8つのお酒を飲み比べさせていただきました!香りが豊かだけどスッと入ってきちゃうお酒や、飲んだ瞬間にフルーティな香りが広がるお酒など、「同じ水芭蕉の銘柄でも、米や仕込みの違いでこんなに味わいが違うのかぁ〜」と楽しませていただきました。
そうそう!試飲を終えて思ったのが、どのお酒もスキッと澄んだ印象だったこと。共通のイメージ。酒蔵見学で「綺麗な酒を目指しています」と教えてもらった通りだなぁ〜と、密かに納得していたのでした。

 

真剣に聞いています! 日本酒は奥が深いなぁ。

 

 

古新館の内装も素敵!

古新館にもこだわりがたくさん!酒造りのイラストが書かれた壁面や、季節のディスプレイ、お酒を楽しむお猪口や徳利もありました。これがまた…オシャレでカワイイんです!お酒の楽しみの一つですよね。こういうのを見つけちゃうと、日本酒家飲みを毎日したくなっちゃう♪

 

 

 

あれもこれも…お土産に連れて帰っちゃえ!

たくさん教えてもらっちゃったので、あれもこれも気になるモードに。水芭蕉 純米吟醸辛口スパークリング・水芭蕉 純米大吟醸 翠(SUI)・水芭蕉 純米大吟醸プレミアムの180mlボトルと、イケメンお兄さんが造った純米大吟醸「谷川岳」をお土産にしちゃいました。あ、それと酒粕も。

売り場にはお酒の説明POPがあるので迷った方は参考に選んでみてくださいね♪ ちなみに私はPOPの影響でますます迷っちゃいました…どれも魅力的なんだもん!(笑)

 

蔵カフェ・古新館」について

施設情報

■〒378-0115 群馬県利根郡川場村門前713
■TEL:0278-52-2313
■営業時間:蔵カフェ10時〜16時(ラストオーダー15時30分) / 古新館 9時〜17時
■定休日:火曜日
■駐車場:30台
■アクセス:関越自動車道「沼田I.C.」から約10分、伊香保温泉からは車で約50分。

 

 

まとめ

雰囲気最高の蔵カフェと目移りしちゃう古新館に、ついつい長居しちゃいました。
実は…数年前まで日本酒は苦手だったんですが、旅先で美味しい地魚と地酒に出会ってから日本酒もいける口に(笑)それ以降、美味しい魚があったら嗜むようになったけれど、まだまだ知らない事ばかり。日本酒って奥が深いなぁ。水が綺麗なところのお酒は美味しいという噂のとおりでした!群馬、素晴らしいー!

永井酒造さん、ありがとうございました!

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ホテル天坊 湯の花亭プラン

関連記事

アーカイブ

ホテル天坊 湯の花亭プラン
ページ上部へ戻る