【群馬 観光】縁起だるま発祥の、少林山達磨寺へ行ってきました!

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伊香保のホットでほっとする情報をお届けする、伊香ほっと。今回は縁起だるま発祥の寺、少林山達磨寺へ行ってきました。ホットなだるまを求めて、伊香ほっと探しスタートです。

縁起だるま発祥の寺「少林山達磨寺」はどんなところ?

少林山達磨寺は、伊香保温泉街から車で50分のところにあります。高崎駅からは15分程なので東京方面からお越しの方は伊香保温泉へ迎う前後に立ち寄るのがおすすめ。

第4駐車場まであるので車でも安心です。

表参道から総門をくぐり、大石段を登ると鐘楼がありました。

その名も招福の鐘。9時〜17時まで鐘を撞くことが出来ます。

大講堂と瑞雲閣を抜け、水屋(手水舎)で清めて霊符堂へ向かいます。海外からの参拝者も多いのかな?後ろから賑やかなおしゃべり声が聞こえてきたのですが、どうやら他の国のご様子。写真や動画を撮り合いっこして楽しそう。その女子グループはリーダーから作法を教わって仲良く清めていました。

階段を登り目に飛び込んできたのは・・・


霊符堂への階段を登り切るとビックリ!だるまがいっぱい。さすが縁起だるま発祥の寺。よくよく見ると企業名や個人名が入っていました。おぉぉ・・・ド迫力。そして、群馬・高崎と言えばこのお方。布袋寅泰さんのだるま見っけ!!

突然ですが、布袋寅泰さんのだるまを探せっ!




はい、そこまでー!!
みなさん発見できました(O_O)??
伊香ほっとポイント、いただいちゃいましたね〜。ベリーHOTです。笑

だるまさんは実在したお方

霊符堂は一般に本堂と呼ばれていて、北辰鎮宅霊符尊と初祖達磨大使・開山心越禅師が祀られています。「どんなに困難に遭っても、七転び八起きの精神で克服できるように」と願をかけて信仰されているそう。
ちなみに、「だるまさん」は菩提達磨(ぼだいだるま)といって約1500年前にインドに実在した王子様なんだとか。知らなかった!

次なる、だるまさんを求めて


霊符堂に向かって右手側には観音堂が。十一面観世音菩薩が本尊として祀られていて、子授け・安産・厄除けご利益があるとして信仰されています。少林山達磨寺の最古の建物で、近郊では唯一の茅葺のお堂として知られているそう。

左手側には達磨堂があり、ビッグなだるまさんがお出迎え。

堂内には日本各地にとどまらず、世界のだるまの資料が。ワールドワイド、DA・RU・MA!
威厳たっぷりの歴代総理大臣名が入っただるま、だるまさんが実在していた事を証明してくれる肖像画企業のだるまグッズなど。決して広くは無いけれど、どれも味わい深くてじっくり楽しめます。これは、だるまミュージアムですねぇ。

コロンとしててかわいい、だるま絵馬


七転び八起きの精神で、だるまさんに願いを。かわいいから持ち帰りたくなっちゃう。

だるまみくじ発見!


こちらもコロコロと。引かずにはいられません。小さくって、くりっとした目が鳥みたい。

だるまみくじのガチャガチャも発見。こちらはカラーバリエーションが8色ありました。お目当のだるまを引けるかな?

だるまみくじは、だるまの中が空洞になっていて、そこにくじが入っています。ニョキッ。

こんな感じで下から出します。

そして・・・
大吉でちゃいました!

な、なんと!伊香ほっと編集部は4人中3人が大吉でした。いい事ありそう〜(*’▽’*)

くじを出した後に思わず・・

指をイン!指人形、もとい、指だるまトークスタートです。
えっと・・・どんなセリフがあうんだろう・・・

3cm程のミニチュアだるまは、とにかくカワイイ。並べて記念撮影しちゃいました。はい、チーズ!

うん、癒される。ほっとする。という事で、こちらも伊香ほっとポイントとして勝手に認定しました。

達磨名入れやだるま絵付け体験もできるそうなので、チェックしてみてくださいね。

おまけ。まねきネコの木?

おや、気になる看板が。

まねきネコの木。写真が暗くて分かりにくいのですが、確かにありましたよ。猫好きは行くしかニャイ ^–^

「少林山達磨寺」について

施設情報

■〒370-0868 群馬県高崎市鼻高町296
■TEL:027-322-8800
■FAX:027-322-3083
■駐車場:第1〜4駐車場、バス専用駐車場
■アクセス:伊香保温泉街より車で約50分
高崎駅より車で約15分/バス30分

まとめ

縁起だるま発祥の寺、少林山達磨寺。実はふらりと立ち寄ったのですが、アツイHOTポイントと癒されちゃうほっとポイントとの両方を押さえる事ができて、バッチリ伊香ほっと探しが出来ました。
だるまさんにテンションがあがりつつ、緑が多いスポットなので、ほんのり色づいた木々から季節の移り変わりを満喫する事もできました。ご夫婦で、カップルや友達と、お寺でゆったりとした時間はいかがでしょうか。

それでは最後に。

これ、な〜んだ!笑

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