登山に興味を持つ前にロープウェイで天神平に3回ほど来た記憶があります。険しい山々の壮大な景色が病みつきに、ところが今日は最初から最後まで谷川連峰は霞みもしなかった。
天神平(リフト駅)12:50⇒熊穴沢避難小屋13:25⇒オキの耳(山頂)14:40⇔休憩14:55⇒天神平ロープウェイ駅16:15 |
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標高750メートルのロープウェー駅から約10分で、標高差570メートルの天神平(1321メートル)まで登る。行きはリフトに乗りつぎ天神峠からのスタートです。霧がすごくて遠くの景色は雲の中!
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| 天神峠リフト駅から尾根沿いに姿の見えない谷川岳へ向かう。最初から下り勾配の尾根道を進む(リフトでは登りすぎたみたいだ) ロープウェイで相席になった人としばし天神尾根を一緒に歩く。連れの二人は遊歩道経由で。熊穴沢避難小屋で待ち合わせ、Uターンするらしい。 |
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| 尾根道行くと天神平駅から伸びている遊歩道と合流する。標識を写そうとしたら可愛いお嬢さん4人組とバッタリ! |
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| 登山道から来た私はビックリ(感じの良さに感動)した。私が下って来た道を登るみたいだが、なんとハイヒールではないか?とにかく、本日の写真の中で最高の景色です。※無事、登ったのかな?それとも戻ったのかな?・・許可を得て写真を掲載しましたが・・・こんなHPですいません。 |
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| お嬢さん達を後にして、緩やかで良く整備された道を進みます。ロープウェイで相席になった方はすでにいませんでした。天気が悪く霧の中、たくさんのハイカーとすれ違う人気の山です。 |
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| 途中でガンコそうなお爺さんとすれ違い、私が笑顔で『頂上まではどれくらいかかりますか?』と問いかけたら爺さんが『こんな遅い時間に山に登るもんじゃね〜よ。頂上はここから2時間はかかる、まず無理だな!午前中から登るのが鉄則だよ!まったく素人が!俺みたいに行きと帰りとリフトの時間を計算しなけりゃナ・・・』と威張っていた。かなり久々の感じ悪い人だった。・・・これでも今日は早い方ですけど! |

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| 熊穴沢避難小屋を過ぎるとだんだん険しくなり、岩場とクサリ場の連続です。先ほどの爺さんの言葉で登るピッチが上がってきた。私はクサリを最後まで使いませんでした。 |
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| 岩場の連続は手を使っての登りで面白い。天狗の溜まり場付近からは霧で、近くしか視界が利きません。 |
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| 天神ザンゲ岩を過ぎロープで仕切られた高山植物の保護領域地区です。数メートル先は霧で何も見えない。勿論、ロープ越しの離れた高山植物は見える訳が無い!少し登ると中年のご婦人が気分を悪くし、座り込んでいました。付き添っている男性の言葉から少人数のパーティーだと察しがついた。 |
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谷川岳避難小屋です。小屋の周りを一周してから山頂へ ※トイレがあるみたいです。
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| 最初の双耳峰のトマノ耳(1963.2m)に到着、霧の中、すぐにオキノ耳へ向かおうとしたが、どっちへ行ったら良いのか・・さっぱり? |
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| ここは気持ちを落ち着かせ仕切り直し、オキノ耳からこちらに向かって来るハイカーの声が!もう大丈夫です。 |
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| 最後は早足でオキノ耳(1,977)登頂!・・・心の中で『お爺さん山頂へ来たぜ!ベイビ〜』・・・景色の見えない霧の中の山頂は豪華な貸切です。 |
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| 山頂はすこぶる寒い、余裕の休憩です。例によりバナナをおやつにトリップ珈琲を頂く!・・・実にうまい |
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| 谷川避難小屋に下る途中、まだ山頂を目指す若者がいた。丁度いいので写真を撮ってもらいました。汗をかいて無いのに頭から滴が落ちる。露で髪の毛が濡れていたのだ。 |
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| 避難小屋裏の鐘です。もれなく3回鳴らしてみました。霧が凄いことになってきました。早足で天神平ロープウェイ駅へ向かう。山頂から80分弱で下山終了です。 |
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| ロープウェイ駅の写真の展示を見に行き、通路まで霧が侵入しています。・・・凄い! |
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| 途中に咲いていた花々です。 |



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とんだ災難!一瞬の間に被害者に
帰りは久し振りに実家(渋川市 旧○○村)に泊まる。次ぐ日、R17上り線で家に帰る途中、渋川インター南の交差点を信号待ちをしていたら信号無視の対向車が、他の車にぶつかり方向を変へ、ノンブレーキで私のアルファードに突っ込んできた。見事にぶつけられました。すぐさま私が110番、少ししてパトカー・救急車2台・消防車・レッカー車3台・野次馬20人位で下り線は事故渋滞!私が状況を良く把握していたので現場検証、事情聴取等、約3時間近くかかりました。何分、2名は救急車で運ばれてしまい、残りの加害者のおばさんは呆然としていました。 |
| 買ったばっかりのセコのアルファードです。新品のアルミとタイヤを履かせたばかりで残念です。半月位、修理にかかるみたいです。・・・全て弁償しますので勘弁して下さいと言われました、アルは鉄人見たいに頑丈な車で他の2台は潰しです。特に怪我がないので良しとしました。それより救急車で運ばれた二人の方が心配でした。 |
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まとめ
ロープウェイを使って天神平からの谷川岳は険しい谷川のイメージを緩和してくれた。最初から
最後までの霧で景色は見えなかったけどメリハリのある賑やかなコースは大変楽しめました。
爺さんはある意味、私をを心配してくれたのかも?
疲労度:★★★☆☆☆ 歩行時間:登り1:50.下り1:20.計3:10で滑らないように慎重に歩きました。
天候:曇り・霧・霧・霧
おまけ:明日から又、軽のセカンドカーがメインカー |