本日(4/24)は朝からずーと雨なので山へ出かけられません。最近熱帯魚の手入れをしていませんので気合を入れて大掃除!我が家には小型水槽が4つあります。

@45p水槽=(和金と琉金計5匹、一昨年渋川祭りですくったやつ・・・半分は☆になりました。 ※とにかく今に至るまで金魚すくいがきっかけです)
A45p水槽=(白メダカ・グリーンネオン・ブラックテトラ・ヤマトエビ計18匹)
B50p楕円形のコトブキのフェイスの水槽=プラチナエンジェル2匹、(最近、やけに大きくなった)
ここまでは淡水魚で飼育と手入れは案外楽にできます ※最小限の知識がないと無理です。

Cメインは海水魚 水槽は60pでガラスの厚さと高さがあり、専門ショップで買った上級向けタイプ、濾過はパワーBOX60×2台と自作の40pキューブ水槽をオーバーフロー式に改造で効果はバツグンです。(今回、濾過室は二週間前にメンテをしているのでノーメンテ) 温度管理はヒーター×2 ・マメスキマー・夏用クーラー装備です。


住人はカクレクマノミ×2・ハタタテハゼ×2・ゴマハギ×1・ソメワケヤッコ×1・シッタカガイ×3・マガキガイ×2・クレナイニセスズメ×1(いじめっ子で3週間前ハタタテハゼを突っついて☆にしてしまった、残りの2匹は怖くてライブロックの隙間に隠れ警戒しています。今回は使っていない産卵BOXに隔離・・・今まで、ナンヨウハギを初め8匹☆になってしまいました。 (最近は大丈夫です) 

  

メインの海水魚の清掃とセットアップはなんと5時間もかかりました。とにかく賃貸住まいなので排水と給水は風呂場まで、せまくて変な姿勢での作業だったので体のあちこち筋肉痛です。まずは簡単に作業内容を説明します。

@濾過器等の電源を切り、水槽から海水をバケツに移しヒーターを25度にセットし生体を仮住まいに移動

A海水をポリ容器に3分の1を保管(バクテリアがいる為)残りの海水はライブロック掃除の時使用
B水槽とサンゴ砂(アルカリ性になる)を洗う、水槽はカッターナイフで削ぐと汚れが良く落ちる
Cライブロックは海水の残りの中で歯ブラシでコケを取る
Dきれいになった水槽にサンゴ砂を入れ、以前の海水を入れ残りは水道水(7割)で補充、人工海水の素を入れ溶けるのを十分待ってから濃度計で計りながら1.024〜1.019の比重に合わせる、予めヒーターを入れて25度にセット、ライブロック等をセッテイグし濾過器等を回し一時間ぐらいなじませから慎重に生体を入れる。

海水魚を始めてから約1年です。飼ったきっかけはやはり金魚すくいで手に入れた金魚からの始まりで濾過とバクテリアのの知識が身に付いた。、極め付きはショップで(ジョイフル本田)で水草を買いにいって海水魚を見てからです。・・・いつの間にやら水槽が増えてしまいました。生態を買うのはほとんど高崎インター沿いの海水魚専門店ベッセルです、小さいけどへんな水族館より見応えアリ!これからも登山をしながら魚君の手入れ、ガンバリます。


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