標高1,094m   mapion地図  妙義登山マップへリンク
コース:道の駅妙義駐車場⇒妙義神社登山口⇒大の字⇒第一・第二見晴らし⇒東屋⇒金鶏橋⇒道の駅妙義駐車場  ※ゆっくり歩きの先輩とハイキングコース

今日は何気に先輩と休みが一緒になり妙義へ紅葉観賞に誘われました。(先週、行ったばかりで紅葉はまだ早いよ!と私は断った)しかし気の良い私はOKし、再び妙義山へ!先輩は根性と体力がないので中級コース大の字が精いっぱいです。
道の駅妙義はほぼ満車状態だが出入りが多く、流れが良い、登山靴に履き替え出発です。
5年ぶりの妙義神社でお参りです。以前、しだれ桜鑑賞に来た記憶があります。長い階段を上がり境内をどんどん行くと登山口があります。
道は最初から急で所々に鎖があります。(この辺で先輩がキブ気味)なのでスローモーションで登ります。
途中、3組5名とすれ違いました。緩やかな長い鎖場を(鎖が無くとも登れます)上がりきると大の字登り口です。
標高も高くなったので紅葉しています。大の字直下の鎖場を見上げるとわくわくして来ました。一気に登り頂上へ!※先輩はビビッて登れません。
赤い上着の安中からお越しのおばさん三人組です(平均年齢65歳前後で元気一杯です)おばちゃんが先輩に簡単だから登ってきなよ〜私たち二人は初めてなんだよ!・・・それを聞いた先輩は難なく登ってきました。
遠くはガスッてますが榛名山方面は良く見えます。正面は登って来た妙義温泉街辺りです。
大の字を後にして奥の院と第一見晴らし分岐に登り始めます。
天気が良く、清々しい気温で快適!上を見上げると絶壁と紅葉と青空が見事にマッチしています。
奥の院に行こうとしたら先輩が疲れたから行かない!と愚図ったので、おとなしく中間道方面に下ります。
白雲山分岐点直下のクサリ場です。かにのよこばいの親戚の“蟹の腹ばい”です(うそです)
降る途中、大の字が見え結構な絶壁なので驚きました。※大の字付近で行きあったアベックが遅い昼食をしています。
中間道(関東ふれあい道)は賑やかな山道です。第一見晴らしに到着!楽しいお弁当を頂いている景色が見晴せます・・・うらやまシイ! 水の無い大黒の滝をしばし見上げます。
疎らな紅葉の越しに登山禁止の金鶏山が見えます。※でも登る人はいるみたいです。
中間道中間地点の本読みの像で、ここから道なりに登りこむとやがて東屋に到着!PM3:10で結構いい時間になっています。
稲荷ずしを頂き栄養補給!時間がないので第四石門方面はパス!金鶏橋登山口への急坂をどんどん下ります。 ※先輩は下りと平坦地は結構早いです。

眉毛があります!クリックして見てください。
アスファルトの県道を30分位歩きます。妙義ふれあい温泉入口手前に居るワンちゃんです(眉毛がリリシイ珍しい子です)

まとめ 
 先輩が同行だったので何故かゆっくりで安心コースになりました!・・・珍しく、本日は若いハイカー
 が結構いたので、私達位が平均年齢だったみたいです。・・白雲山コースへの練習も出来ました。

 天候・晴れ
 出会った人=大の字コース6組10名! 中間道は約10組30名位です。

 全所要時間 : 4時間00分です。
 疲労度:★☆☆☆☆ ゆっくり安全運転です。 ※多分、単独だったら★が多いいと思います。

●トップページヘ  ●登山のページへ