標高1636m ・累計標高差、約580m
駐車場(13:15)⇒三国峠⇒(14:45)山頂((15:05)⇒(15:40)三国峠⇒(16:05)駐車場 yahoo地図

関越高速を渋川インター(12:20)から月夜野インターへ、R17を新潟方面へ向い、途中のセブンで恒例の弁当を買い、赤谷湖を左巻きしながら進むと猿ヶ京温泉だ、どんどん進むと三国トンネルへ(13:10)※本日は久し振りに先輩と
三国トンネルは、全長は1,218m。新潟・群馬県境にあり、三国峠の下を通っている国道、群馬と新潟を結ぶ唯一の一般道です。片側一車線で1957年(昭和32年)2月に開通しました。これにより新潟・群馬県境にはじめて自動車が通るようになりました。
駐車場はトンネル手前(今、写真を撮ってる所の左に約10台位置けます)200m位手前にも30台ほど置けるトイレ付駐車場もあります。
上越橋を渡り、三国トンネル入り口の手前を右に入ると登山道入り口があります。最初はただ登るだけの小道で時々、三国山麓が見えます。途中、本日始めてのハイカー「紳士的なおじさん」とすれ違い、上に一組いるそうです。※あおちゅうさんを知っていた。HPで登山の紹介等で有名な人・・・自分は初心者なので山のHPをいろいろと見て勉強をしています。
  
25分少々で三国峠につきます。御坂三社神社(三国権現)でお参りしてから、ベンチ座り先輩と小休憩です。上を見上げると三国山です(やけに近い感じがする)
三国峠の先からは木製の階段になります。だんだんと展望が開けてきます。ひたすらの階段は単調で飽きてきます。汗が出てきますが。心地よい風が吹き抜け気持ちが良い。このあたりが季節前の「お花畑」みたいです。・・・御坂三社神社から見えたのは山頂ではなく途中のピークだった。
お花畑付近で、ハイカーと会話『ずーと階段で疲れますよ・・・ハア・ハア』と言っていた。
 
今度は幅広の木段が天国の近くまで続いていました。(かなり大げさ)この辺は、草木も無く・瓦礫の山肌を見せています。わざと道を外し歩いてみたら瓦礫は蟻地獄みたいでとっても歩けません!
 
山頂到着 標高1636.4m 
山頂は小広く、三角点と鐘があります。落ち着きの無い私は幸福の鐘を飽きるまで鳴らしました。すると先輩に『静かにして〜』と叱られてしまった。
 
山頂から南方の景色です。赤谷湖と猿ヶ京温泉街も見え、赤城山もはっきり見えます。
北側は草木が邪魔をしているので少し戻り、平標山の方へ移動すると北側の景色が絶景です。
 
平標山への縦走路が良く見え視界が良いので近そうに見えます。
下山途中、突風が吹き、急に寒くなって来ました。右下は地元の水沢山です。伊香保の街も見えます。(ルミックスでアップ撮影)
 
苗場山方面と苗場のスキー場が良く見え、プリンスホテルも確認できます。
帰りは御坂三社神社の中に入ってみました。きれいな避難小屋で、神社と避難小屋を兼ねている建物を始めてみました。お賽銭をし、登山のお礼と安全をまた祈りました。
  
帰りは携帯ラジオを聴きながら、アットいう間に登山口到着!
 

群馬側から新潟側出口の明かりが確認でき、真っすぐなトンネルだ ※帰りは新潟側に下りてトンネルを歩こうと思ったが大型車の通行も多く、歩道も無く、大変危険なのでやめました。

駐車場に到着です。この辺はたしかライブカメラ設置地区のはずなので探していると・・・目の前にライブカメラがありました。なんと駐車場が映っています。
国道17号 三国トンネル群馬県側(上越橋)ライブカメラへリンク  
 
帰りはR17を月夜野インターへ向かう。途中、赤い橋の手前を猿が走るぬけて行った。右上写真です(小さいけど猿が映っています)
花の時期には少し早かったが高山植物等、珍しい花が咲いていた。
   
   
まとめ シーズン前の三国山は静かで自然を満喫できました。何といっても浅間山〜榛名〜子持山
     〜赤城山と殆どの山がよく見え、北側にまわると平標山方面の残雪が残った谷川連峰の景
     色は絶景!
 天候・晴れ
 出会った人=2組3人(良い人でした)
 疲労度:★★☆☆☆単調で長い木段は案外疲れます。

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