寄居町・標高180m ・累計標高差、約480m  (単独)
円良田湖→鐘撞堂山→炭焼き→大正池→炭焼き→鐘撞堂山→羅漢山→少林寺→円良田湖

円良田湖周辺には古い建物のお店が数件、桟橋には釣人が沢山いて実にローカルな風景だった。 周囲約4kmの人造湖で、一年を結構にぎわっています。桜の名所として知られ、シーズンには、500本もの桜が見事に咲きます。
円良田湖には立派な駐車所があり、ここに駐車し釣り人を眺めながらコンビニ弁当で昼食、桜の花はまだつぼみが多いい、簡昜トイレも二つあります。湖を左巻きに進むとモーテルがあり民家の先が登山口になっています。
   
最初は平坦な道で退屈しますが途中で勾配が出てきて木々も山らしくなってきます。
 
最後の木の階段を登り上がると頂上です。展望のいい頂上には数人のハイカーがいた。竹筒には山の名前が書かれています。覗くと、その山が見え分かりやすく新設設計です。
 
こちらの景色は大正池登山口方面です。・・・眺めていてひらめいた!炭焼き方面に下山してもう一回山頂を目指すプランだ!(歩き足りないので)
立派な展望台と東屋がある。年配のカップルが山頂の南面の景色をおかずに昼食を!・・・やけに美味しそう。
  
大正池方面に下山途中、立派な竹林の中に道があり、珍しいマダケなので鮮烈な印象だった。
 
「竹炭工房」という看板が目についた。 小屋の写真を撮っていたら気さくなご主人が1枚100円だよ!と冗談を言っていた!(ゲ〜!計300円になる)
 
登山口を過ぎ大正池へどんどんと向かったが民家が沢山の一般道になったので行く気が薄れUターンし再び山頂へ向かった。展望台から炭焼きルートを眺める。
 
円良田湖の方に降り、登山口の前の民家の軒先に白×2、茶×1、計3匹の懐っこいニャンコ先生がいた。大き目の先生が日向ぼっこをしていた。カラスが突然騒ぎだし、ニャンコ先生も驚いていた。なんだか優雅でいいな。
鐘撞堂山から羅漢山を巡るコースです。
 
急な階段を登っていくとすぐに羅漢山山頂です。途中、梅や牡丹の花が奇麗だった。
 
羅漢山から少林寺へ、ジグザグとした下りの道端には、いろいろな表情をした羅漢さんの石像が次から次へと現れて、心を和ませてくれる。 
 

少林寺
曹洞宗の禅寺で永正8年開山だそうです。裏山の九十九折の山道には、喜怒哀楽の表情豊かな五百羅漢が並んでいます。また十二支守り本尊の文殊菩薩が祭られています。

 
駐車場に着き、円良田湖畔周辺をを探索していたら、このローカルな景色とアンバランスな派手なおねーさんが犬を引き連れ、湖周辺を散歩をしていた。
にゃんこ先生です。
まとめ 鐘撞堂山は埼玉県寄居町にあるハイキングで有名
     な里山で、寄居駅から手軽な家族向けのコースです。
     羅漢山・五百羅漢を組み合わせるとベストです。
 天候・晴れのち曇り
 出会った人=約、10組23人
 疲労度:★☆☆☆☆
おまけ 本日は山頂へ2回と羅漢山・五百羅漢を組み合わせ
      早歩きで登ったので足の疲労度は満足出来た。
      帰りは高速に乗り一路、根古屋温泉へ向かった。

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