池の平P(13:25)⇒東篭ノ登山(14:00〜14:20)⇒西篭ノ登山(14:40)⇒東篭ノ登山(15:00)⇒池の平湿原(15:30)⇒三方ヶ峰(コマクサ園)(15:50)⇒池の平P(16:20)
今日も猛暑で平地は、またまた最高気温35℃!湯の丸高原から高峰高原には標高2,000m級の山々があり、気温差15℃以上あるので快適だ。地蔵峠の広い駐車場から池の平Pまでは7月19日〜8月17日までのトップシーズンはマイカー乗り入れ規制があります。平日ならマイカーで入れます。平日以外は有料シャトルバスのみです。篭ノ登山は標高2,227mもありますが登山口Pがすでに2,061mあるので難なく登れ、申し訳ないくらいです。 |
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渋川インターから上信道小諸インターまでの高速代は2,850円なり、帰りは藤岡まで通勤割引1,150円なり!
※横川Pで濃いお茶を買い、持参した とりせん渋川店の生たらこと焼きたらこのおむすびを頂く・・・うまい! |
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| 池の平駐車場料金500円です。ほぼ満車状態でしたが辛うじて駐車出来ました。係りのおばさんがとっても親切で良い人だったので気分よく登山を開始できました。 CS評価100点です。 |
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| 緩やかな登山道を、クマザサとカラマツの中を登っていきます。左右には高山植物の花が咲いていて登山口の標高の高さがうかがえます。 |
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| クマザサ道の途切れから篭ノ登山がよく見え、山頂までの近さがよくわかります。この辺で親子連れを追い越しどんどんと登る! |
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| ロープの張られた岩だけの道になり、ここでイッキに高度を稼げます。おねえさん3人組とすれ違い。 |
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| 少し登るとアッという間に山頂が見え、浅間山と黒斑山の展望が! ※夏山では展望の良い方だと思います。 |
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| 目の前には浅間山と黒斑山重なり合っています、まさに360度の展望です。湯の丸〜烏帽子岳〜高峰山〜水ノ塔山などは見下ろすことができます。・・・おにいさん1人が頂上へ、水ノ塔山へ一人で登って行きました。 |
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| わずか数mだけ低い西篭ノ登山が下に見えます。どんどんと向かっていくと結構下がってから登りますが往復で35分位で行けます。 |
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| 西峰の山頂は狭い、早足で来たのでシャツが汗びしょ!誰もいないので上半身裸のしばしの日光浴。展望は片側は木々に覆われ360度とはいきません。来た道を戻り、再び東峰経由の登山口へ早足で! |
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池の平駐車場から標識に従い、池の平湿原へと下り込みます。湿原にはいくつかのコースがありますが三方ケ峰方面を選んで散策気分で再スタート
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| 私が読んだガイドブックには以下のようにかかれていました。池の平湿原は標高2000m、数万年前の三方ヶ峰火山の火口原に広がる高層湿原です。内陸性気候ということから昼夜の気温差、年間の気温差がとても大きい特色ある気候条件にあります。そのため里山に生息する動植物から、本来ならば3000m級山岳地帯に見られる高山性の動植物までが、この狭い一帯に混在しています。 |
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| 珍しい花々の高山植物をウォッチングしながら、おばさん達の中の湿原をしばし横断します、坂をひと登りすると三方ケ峰に着きます。ここの南西側斜面のガレ場が、コマクサの群生地です。残念ながら、盗難防止と保護育成のためフェンス越しの観賞となりますが、所々に小振りのコマクサが咲いています。 |
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| 三方ケ峰から望んだ篭ノ登山です。まさに高原伝いからの眺めです。 |
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| 湿原の木の道から周りを眺めると遅い時間だが、結構多くの観光客がトレッキングコースを散策していた。 |
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| 駐車場に着き、車もまばらになっていました。親切な駐車場の係りのおばさん達はすでに撤収していました。 |
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| 篭ノ登山登山道と池の平湿原一帯で、豊富な高山植物を沢山鑑賞できました。 |




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| 帰りは地蔵峠の駐車場で着替えをし、一休み(ETC通勤割引までの時間調整です) |
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まとめ
今日も平地は猛暑!湯の丸高原は思ったより、涼みながらのハイキングと高山植物鑑賞を楽しめました。
本当に来た甲斐がありました。
出会った人=篭ノ登山=約5組9人 池の平湿原=多すぎてわかりません!
疲労度:★☆☆☆☆☆ 予想以上に快適だった。
・本日は藤岡のいっちょう(オープンして一週間)に行き、生大で乾杯です。 |