標高2,332m ・標高差約282m 累計標高差約420m
歩行距離約11km 歩行時間195分    yahoo地図

パンフレットよりスキャナー その1)  その2)
夜中に渋川を出発!途中、原町のセブンで缶ビールと食料を買い、パルコール嬬恋リゾート駐車場でビールを頂き車中泊!  (国道353⇒国道145⇒国道144号線を途中右折しバラギ高原入口を左折⇒、パルコール嬬恋リゾート駐車場:深夜走行は1.5時間で到着です)

行程:AM10:30スタート嬬恋リゾート駐車場⇒ゴンドラ山麓駅⇒(60分)四阿山⇒(30分)根子岳途中まで⇒(40分)四阿山⇒(55分)浦倉山⇒(10分)ゴンドラ山頂駅⇒嬬恋リゾート駐車場⇒バラギ湖にPM4:00着です。単独なので何故か早足に。今日も平地は猛暑!温度差が18℃位あり快適な空中散策コースでした。
パルコール嬬恋リゾート無料駐車場に着いたのはAM2:30、ビールとつまみを頂きAM3:30に消灯 ※嬬恋リゾート駐車場は標高1,370 mもあるので涼しく快適だった。9時に起床し、前日買ったセブンのおにぎりでゆっくりと朝食を(トイレはゴンドラ駅向いのホテル内の一般開放を利用)
静かな隅っこで車中泊!

涼しくて快適だった。
パルコール嬬恋リゾートのゴンドラ(片道900円 往復1,200円)となっているので、もれなく往復を買う。山頂駅付近は外人さんが沢山いました。
 
スキー場のゲレンデ上部を左方向へ進み、緩やかな登山道を、クマザサとカラマツの中を登っていきます。
途中、第1休憩所を過ぎ木の階段を登って行きます。こんどは勾配が少ない木の道が現れました。少し登り上がると風にのって霧(雲)が辺り一面に、霧の中はなんと涼しくヒンヤリしていた。
最初のクサリ場です。岩だけの道になり、ここでイッキに高度を稼げます。クサリは補助的で、なくても登れました。最後のクサリ場はクサリを使います。登り切ると日本百名山の四阿山山頂です。手前のピークには、三角点と小さなお地蔵様がありました。
 
山頂はあまり広くなく縦長で案外小さい、県境に上州祠と信州祠があります。浅間山が見えるはずの左側の群馬方面は雲にかくれ展望が利かなく残念!右の長野県側は、少しガスっているが展望を望める。賑やかな山頂でみんな揃って昼食を!

これから向かう予定の根子岳がよく見える(途中、アクシデント)
山頂を来た道の反対側の長野県側へ向かう。鳥居峠、中四阿分岐を横切り根子岳へ向かう。
どんどんと急な坂を下る、クマザサの途切れから見える登山道は分かりづらい。下り終わるコル手前で足を踏み外し、転倒!左の踝を少しひねってしまった!・・・しばし座り込んでマッサージ、大丈夫みたいだ。大事をとって引き返すことにした。急坂を登り再び四阿山へ向かう。結構な登りで水沢山の登りみたいだ。
Uターンした場所から約、40分で四阿山山頂手前の、鳥居峠からの合流地点です。
2回目の山頂へ到着!ゴンドラ山頂駅広場にいた外人さんが次々に四阿山山頂へ到着!時計を見ると150分をかけての登山みたいだ。ちなみに私は60分で来ました。昨日、セブンで買ったミニ弁当と例により、食後はバーナーを使いトリップコーヒーを頂き、しばしのくつろぎです。
  
時々、浅間山方面が霧で見え隠れしているが・・やがて真白に!足の具合もすっかり良くなり山頂駅奥の浦倉山へ向う。
下山途中、霧が無ければ展望の良いと思われる「到達点(パルコール台)」と言う看板が!スキーに関係あるのかな?
山頂駅手前の平地の広場で外人の子供が私にパパ〜 パパ!と呼んでいる。おかーさん?が笑いながら『パパじゃなーないででしょ〜!違うでしょ〜!・・・少し似ているね〜』と片言の日本語で言ってました。多分、本当のパパは日本人なのかな? ・・・私はすっかり気分良くしてしまいました
スキーリフトを過ぎ10分位で浦倉山山頂へ標高2,091mの超簡単山頂です。山頂駅から標高差41mです。
浦倉山山頂から望む四阿山です。ここから約、4.5Km道のりはあります。休憩なしでゴンドラ山頂駅へ向かいます。
 
約15分乗車の関東最長の3,200mのゴンドラで一気に下ります。(高低差はなんと約730 m) PM3:40に駐車場へ帰着しました。ホテルにはチェックインの車が続々とやって来ました。
帰りはバラギ湖に向かう。途中、高原キャンプ場は大変賑わっていました。まさにチビッコ達の夏休みです。
これが噂の嬬恋キャベツ畑です。先が見えない位の大きさで、出荷調整が無ければ本当に安心ですね!キャンプ場の中心地、自然のバラギ湖は静かで湖は清々しい色をしていました。
途中に咲いていた高山植物の花々です。
    

    
まとめ 
 日本百名山の標高2,332mの四阿山はゴンドラを乗って行くとあまりにも簡単に登れてしまったので驚きの
 一言です。やはり猛暑の中の空中避暑地散策コースは快適だった。 足をひねり根子岳を途中で引き返し
 たのは残念です。次回は長野県側から足をフルに使って挑戦したいですね。
 出会った人=日本人30人以上 外人10人以上の賑やかな夏山でした。
 疲労度:★★☆☆☆☆ 後半は左足をかばっての歩行でした
 天候:曇りのち晴れ、時々霧
 おまけ:寝袋を使った初めての車中泊は、山登りを楽にしてくれるので病みつきになりそうだ!

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