吾妻山(桐生 ・標高481m ・標高差200m  (単独)
駐車場(12:30)水道山公園(12:35お昼13:00)山頂(13:40〜14:00)駐車場(14:40)

桐生の大川美術館は今まで計3回お邪魔しています。いつも吾妻山登山駐車場を利用しています、今日で4回目の利用です。上の水道山公園には車で行けますがとにかく自分はここが好きなのです。、吾妻山公園にも駐車場はありますが。

水道山公園で北関東自動車道の波志江パーキングエリア(セーブオン)で買った弁当を桐生の街を見下ろしながら昼食
   
登山口からチビッコ諸君がぞろぞろと登山を終えて元気にやってくる(こ、この山はハイキングコースなのか・・・?)
途中まで平坦なハイキングコース、車道をまたぐ橋を渡り少しするといよいよ勾配が出てきた。
  
男坂・女坂を選べる贅沢な山道・・・勿論男坂へ、前に後ろにハイカーが結構いるが「おじちゃんもおばちゃんもおねえさんも、もれなく男坂」を行く
トンビ岩から、水道山公園桐生方面を望みます。自分は結構早めのペースで歩き3組9人ほど追い越して歩いていた。だが、ここで60過ぎのおばちゃんに追い越された・・・今まで女性に抜かれた事はないのに(ターミネーターみたいな歩き方でやがて見えなくなった)
 
頂上付近で先ほどのおばちゃんがもう下山してきたのでおばちゃんと少々会話『私は毎日トレーニングで10年以上この山を登ってるんですよ、今日は朝に1回で今、2回目ですよ。ここにいない時は、登山に出かけている日ですよ』だって超、常連の方に降参しました・・・何を
 
山頂へ着いたがやはり物足りないので変な事を思いついた。目の前に見える雌山(反射板があるとこ)へジョギングで挑戦!年配の夫婦がお兄さん反射板に行くのに手前の坂が帰りは辛いよと言われたが、スタート
 
行きは何とかノンストップで到着!少し呼吸を整えて吾妻山へ向かってジョギング、やはり最後の急坂の階段状に木の登りは歩きにかわる。往復で10分で帰って来た。
山上で休んでいたら風にのって花粉が凄い、よく見ると辺り一帯杉の木がいっぱい、目がかゆくなり、くしゃみが止まらない、おばちゃんを後にしてひとりとことこ下山することにした。
 
近くに桐生動物公園(入場料無料)を見学、猿たちを見ると毛が抜けて大変な事になっていました(・・・皮膚病かな〜!いいえ花粉症だったのです)
桐生は日本の機どころ

 まとめ  
 この山は不思議な山です。低山だけど案外足ごたえがあります。
 大変賑やかな常連さんが沢山の山でした。
 杉の花粉が沢山舞い上がり花粉症の私には堪んなかった。
 (花粉マスク・薬・目薬・ティッシュは何時も持参)

 天候・晴れのち曇り
 出会った人=多分、20組40名以上
 疲労度:★☆☆☆☆男坂は面白い
 
 おまけ・居酒屋で生ビールを飲んだら花粉症が吹っ飛んだ

●トップページヘ  ●登山のページへ